ジャグアタトゥーが消えない3つの理由【早く消す方法&長持ちの秘訣】


こんにちは、ジャグアアートアフターケアのプロnatsumi(@jaguaartsalon
)です。

時間がたてば消えるのが魅力のジャグアタトゥー。しかし、場合によってはしっかり消えずに困る場合もあります。
このようなトラブルに巻き込まれないためには、消えない理由について施術前に理解することが大切です。

また、ジャグアタトゥーで肌が染まるメカニズムを理解すれば、逆に長持ちさせてあげることもできます。

ジャグアタトゥーは施術後のアフターケアが命。アフターケアによって、長持ちしたり早く消えてしまったりします。
今回はプロの観点から、アートが消えたり消えなかったりする理由や対策を説明します。

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ジャグアタトゥーで肌が染まるメカニズム

まずはじめに、ジャグアタトゥーが染まるメカニズムを簡単に知っておきましょう。

ジャグアタトゥーのインクの成分に含まれている、染色成分ゲニピン。この成分が肌のアンモニアと結合することにより、色が定着していきます。

染まるのは肌の表面である表皮だけ。この表皮は4つの層に分かれていて、細胞分裂してどんどん上の層に押し上げられていきます。

肌の断面図

hozuさんによるイラストACからのイラスト

最終的に角質層まで押し上げられたあと、垢になって剥がれ落ちていくのです。この期間は約28日。
そのため、ジャグアインクで染まったところも28日程度で剥がれ落ちていくというわけです。

さらに詳しく仕組みを知りたいという方は、こちらの記事でていねいに解説しています。

ジャグアアートが肌に染まる、本当の理由とは?

ジャグアタトゥーが消えない3つの理由

通常ならば消えるはずのジャグアタトゥーが消えないのはなぜでしょうか。
ここでは考えられる理由を3つ紹介します。

  1. 化学物質が混ざったものをつかっている
  2. アレルギーをもっている
  3. 角質が生まれ変わらない

ぜひ施術を受ける前に一度確認してくださいね。

1. 化学物質が混ざったインクをつかっている

天然の成分をつかった純正のインクであれば、肌の奥深くまで染まることはありません。ただし、混ぜものをしている粗悪なインクは、真皮まで染めてしまうことも。

化学物質でかさ増しをしているような安すぎるジャグアインクは避け、成分を明示しているものを選びましょう。お店で施術を受けるときも、信頼のできるところを選んでくださいね。

2. アレルギーをもっている

体質によってはアレルギー反応が出てしまうことがあります。

ジャグアインクの原料は、ゲニパアメリカーナという植物の果実です。そのため、果実アレルギーをもっている方にはおすすめできません。そのほか、バラ科、種子科のアレルギーがある方も利用を控えたほうがよいでしょう。

3. 角質が生まれ変わらない

繰り返しになりますが、ジャグアタトゥーは肌の新陳代謝によって剥がれ落ちていきます。そのため、何らかの事情で肌が生まれ変わっていない場合は、ジャグアタトゥーも消えません。

特に皮膚疾患がある場合は消えずに残ってしまう場合があるので、注意が必要です。

ジャグアタトゥーを早く消す方法

突然仕事が入った!学校などで支障が出そう!っていう方も多いはずです。できるだけ早く消す方法はいくつかご紹介します。

  • 施術後のジャグアインクを2、3時間で洗い流す
  • 施術部位を角質の少ないところにする
  • あかすりで角質を擦る
  • クレンジングで洗い流す
  • 代謝をよくし、汗をかく
  • 塩【えん】に触れる機会を増やす(プールであれば塩素、海であれば海水)
  • 水に触れる機会を多くし、お風呂でよく洗う

方法をいくつか挙げましたが、ジャグアタトゥーは肌を一時的に染めるものなので染めて1日目ですべて消すことは難しいです。個人差があるとは思いますが、いくつか試してみることをおすすめします。

ジャグアタトゥーをできるだけ長持ちする方法

できるだけ長持ちしたい・旅行までもたせたい人も多いはずです。人の肌のターンオーバーはよほど代謝が悪くない限り1ヶ月以内です。よって1ヶ月もたせておくのかかなり難しいです。しかし、長持ちするコツはいくつかあるのでご紹介します。

  • 擦らない
  • なるべく水に当たらない
  • 岩盤浴・スポーツなどの汗をかくことをしない
  • 施術後6時間以上置いて朝にお風呂に入る
  • 事前にアカスリしてから施術する

個人差がありますので参考程度ですが、肌のメカニズム的には理にかなった方法です。「ターンオーバーする時期を自分で変える」のがおすすめ。

簡単に伝えると、施術日の前日にスポーツで汗をかき、脱毛やアカスリをしたのちに施術をするのです。すると新しい肌に生まれ変わった状態でインクをのせるので肌の生まれ変わりは遅くなります。

ジャグアタトゥーが肌にあるうちは汗をかくような行為をやめると自然と長持ちします。

ジャグアタトゥーの消す方法と長持ちさせる方法ウソ?ホント?

湿布を貼ると消えるという噂が出回っていますが実際はデマです。

私の予測でしかありませんがこの原理は、粘着性のあるものを施術部分に載せることによって剥がす時に一緒に角質も剥がれるので消えやすくなる、という解説です。

それは湿布に限らず、絆創膏・テーピングなどの粘着性があるものならどれでも当てはまります。しかし、無理やり肌を擦り取ることは肌トラブルの原因にもなります。

なので施術する場合は、施術者にこの日までに消したい・消えていてほしいなどの旨を伝え、予約日を決めることをおすすめします。

施術後は保湿した方が良いという噂がありますが、これもまたデマです。水分のあるものを乗せることで代謝を促すことになります。どうしても乾燥が気になるかたは保湿液をつけてもいいですがジャグア自体がもともとミネラル豊富なので特に必要はないかと思います。

もっと知りたい方は下記の記事もおすすめ。

ジャグアアートのデザインが崩れる原因と対処法

ジャグアタトゥーが消えない!トラブルに巻き込まれない対策

長期休暇を狙ってデザインをいれた場合や、温泉旅行が控えている場合、ジャグアタトゥーが残ったままだと焦りますよね。

ここでは、消えないジャグアタトゥーに悩まないための対策を3つ紹介します。

  1. 信頼できるジャグアインクを使う
  2. かゆみや赤みが出たらすぐに洗い流す
  3. 皮膚疾患があれば医師に相談する

1. 信頼できるジャグアインクを使う

肌トラブルがない場合、混ざり物のないジャグアインクであればしっかり消えます。そのため、しっかりと成分のわかる信頼できるものを使いましょう。

また、天然素材を使っているジャグアインクならば紺色に染まります。違う色の染まる場合は使用しないのがおすすめです。

2. かゆみや赤みが出たらすぐに洗い流す

万が一、デザイン中にかゆみや赤みが出てきたら、すぐに洗い流すようにしましょう。肌に触れている時間が長いほど悪化する可能性も高くなるので、我慢しないことをおすすめします。

また、アレルギーをもっていたり、肌トラブルが起きやすい方がお店で施術する場合は、事前に伝えてくださいね。先にパッチテストをしたり、様子を見ながら書いたりといった対策を、お店の方が取ることができます。

3. 皮膚疾患があれば医師に相談する

皮膚疾患持ちの方は、事前に主治医に相談してみてください。肌の状態によっては消えなくなってしまうため、施術を避けたほうがいい場合もあります。

専門家のアドバイスをもらったうえで施術に望んだほうが安心できますよね。

不確かな情報ばかりがネットに上がっているので、お客様も不安になるのが普通です。正しい知識をジャグアタトゥーを身につけて楽しみましょう!以上、ジャグアタトゥーを消す方法と長持ちさせる方法でした。

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