縛らない

自分も、人も
「やりたいことを自由にさせる」


親はやりたいことに反対しがちだったりする
それは心配の裏返しであり


本当にしたいのか?の
道の案内人のようなかんじ。


できてないことがあるなら
それってしたくないんじゃないかな


おもいきってやめる
おもいきってまかせる


選択肢は色々あったりする


自分の仕事も
誰かに取られたくないとか
このアイデアは
真似されたくないとか


そういう縛りもあったりする、無意識に。


でも、
またそれの裏を返すと



取られたくないがために
取ってきそうな人をさがして


不安になったり恐れたり
もやもやしたり
責めたくなったり


そういうことを自分で作ることをしていたりする


例えば


アイデアを特許でがちがちに固めて
ずっと温めて温めて表に出し、
勝手に使う人を粗探ししては誰かを攻める


こういう生き方は自分の心が貧しくなる


そんな自分に嫌気をさしたりする


誰かを縛ろうとしたり
物を縛ろうとすればするほど


自分の自由はなくなって
心の器が狭まって
窮屈であることを


人のせい、社会のせいにしたりする


全ては自分の作ったきっかけなのに。


人も世界も本当はもっと優しい
もっと広くてもっとあったかい。


縛らない生活、
自由に一歩近づこう。




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