言いたいことを歳上に言うメリットとデメリット

ジャグアのプロ、natsumiです。

今の時代は、自分を表現できるツールが多くなって、
思ってる事や感じたことを伝えられる環境になっています。
そんな中で、リアルで人に会った時のコミュニケーションの取り方に悩む方は
少なくはないんじゃないでしょうか。

今回は言いたい事を歳上に言うメリットとデメリットについて深く掘り下げていきます。

言いたいことを歳上に言うメリットとデメリット

質問ありがとうございます。

仕事に関して今まで言えなかったこと・・・
どんな内容なのかがわからないのでなんとも言えないですが

結論、私は誰に対しても言いたいことは言っていい!って思ってます。

言いたいことを歳上に言うメリット

  • すっきりする
  • 悩みが解決する
  • 仕事が効率よくできる
  • 信頼関係が構築できる
  • 仕事場がうまく回り出す

メリットで言うとこんなもんでしょうか。

私は思ってること、悩んでること、考えていることは
言わないとわからないから言うべきだと思います。
だからこそ、わたしも本音で人と向き合うために思ってることは年齢関係なく言います。

間違っていることは間違ってるって言わないと
どこかで歯車が狂い出すし、
ずっとひっかかったまま生きることは成長スピードが遅くなるからです。

言いたいことを歳上に言うデメリット

  • 嫌われやすい
  • 否定される
  • 気まずくなる
  • 後から後悔する
  • 言い過ぎる

言いたいことを言い出すと、人って止まらないんですよねw
1言うつもりだったのに10言っちゃった上に言い方がきつくなる。

そうすると上記のようなことが起きてしまいます。

「言いたいことを言う」には「それだけの責任」があります。
この責任を投げ捨てて、自分のわがままだけを突き通す人が多い気がします。
(最近までの私ですねw)

歳上に言いたいことを言って意見を通す方法

19歳の頃の私は、ものすごく反抗的でやりたい放題していました。
その時に否定のオンパレードだったのですが
そこで学んだ「うまく歳上に言いたいことを言って意見を通す方法」を伝授します!

大学生の時に大学を辞めたいって急に思ったんですよね。

で、色々考えて「大学を辞めたい」って親に言ったんですけど大反対で。
次のしたいことも特に見つかってないし嫌やから辞めたい。それだけ。

そこにはなんの責任もなく、わがままを突き通してたんですよね。
こういう場合は確実に否定されるし、喧嘩の原因になります。

1、相談から入る

私が自分の意見を通したい時は、必ず相談から入るようにしています。

「大学を辞めたい!!!」
ではなく、
「大学でこういうことがあって悩んでで、辞めたいなって思うんだけどどうしたらいいかな?」
っていうと、受け取り方が変わるんですよね〜

負の言葉を放つ時は、相手も悩みの当事者にすると言いたいことが通りやすくなります。
そして、相談することによって信頼されていると相手は受け取るので、
協力者になってくれるんですよね。

2、ゆっくり優しい口調で伝える

早口で話すと、感情的になって思ってもなかった言葉も口からこぼれます。
時々それは、相手を傷つけることにもなりえるので注意。

意見するときこそゆっくり優しい口調で伝わるように伝えます。
相手が言葉で遮ってきた場合は、
一旦聞いてからまたゆっくり続きを話すと最後まで聞いてくれます。

特に相手が早口になって否定してきた時こそ、
間やテンポを考えて話すのがおすすめ。

歳上に意見をする時は本当に紙一重で、
言葉1つで「敵」にまわすか「仲間」になるかが決まります。
1つ1つ丁寧に伝えることが大切。

3、相手の意見を聞き入れる

必ず意見した後に、
「あなたはどう思いますか?」
「こうしようと思うんですけどどう思いますか?」
と、意見した後に相手の意見を聞くようにしています。

相手と信頼関係を築くには、
言葉のキャッチボールをすることが大切。

特に自分の意見を発する時こそ、相手の思いを積極的に取り入れるようにします。
そうすると、
自分の意見が自然と通りやすくなります。

4、意見に対する相手へのメリットを提示する

その意見を伝えることでその上司がどうプラスに変わるかを提示すると意見は通りやすいいです。
例えば、「大学を辞める」がお題だとすれば親にその相談をしたあと、
大学を辞めるメリットを相手に伝えます。

例えば
・学費が浮く
・浮いた学費でこういう学びに使って今より環境をよくさせる
・親の手伝いの時間に当てる
など。

相手にどうメリットがあるかを伝えると言いたいことがまっすぐ通りやすくなります。

5、言ったことに責任を持つ

言いたいことを言ってそれで終わりの人が多かったりします。

私の周りで就職した子達も、
「やりたいことが職場でできない」
「給料が少ない」
「あの人と仕事はしたくない」

などなど不平不満をよく聞きます。
言いたいことを不満で終わらせるとそれはただの愚痴です。

言ったことに責任を持つということは、言動をそのための行動に移すということ。

「やりたいことが職場でできない」
→やりたいことができるくらい働いてその方法を学ぶ、環境を作る努力をする

「給料が少ない」
→給料以上の売上を出す、結果を出す、目に見えた形に残す

「あの人と仕事はしたくない」
→誰からも仕事したいと思われる人間になる、求められる人材になる

言いたいことを言ったからには、
それ以上の責任が一緒についてきます。

愚痴は必ず自分に返ってくるし、
努力も必ず自分に返ってくる。

今を作ってるのは過去の自分なので、
言いたいことを言う時はそれ以上に自分が結果を出していると、
意見は通りやすくなります。

歳上に言いたいことを言って意見が通らない理由

相談者さんが言いたいことを言ってクビになったのか、
なっていないのかは定かではないですが
意見することで関係が切れることもあります。

原因は全て「信頼関係」にあると思います。

思ったことを伝えて切れる関係はそこまでの関係ってことです。
特に学生の時とは違い、社会にでると「契約」や「ルール」があります。

なので契約以外のことをしようとするなら簡単に切れるし、
その人がいることで会社が悩みのタネになる場合は簡単に排除できます。

そこで、言いたいことを意見しながら仕事をするには
契約書以上の信頼関係をまずは構築する必要があります。

まとめ

言いたいことは言うべき!だし、言うなら言えるだけの存在になるべき!ってことですね。

相談者さんは、クビを覚悟で思ってることを言うみたいだけど、きっと大丈夫。
相当責任感強いと思うし、何か強い思いは感じます。

ぜひ頑張ってください、応援してます!!

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