本当の自分を出すのは怖い、さあ一緒に嫌われよう

本当の自分を出すのは怖い
嫌われるんじゃないか
無視されるんじゃないか

弱い私はそうやって偽りの自分で生きてきた
偽りだから、
本当じゃないから傷つくものもそんなに傷つかない

そうやって生きてきた人もいるんじゃないかな

正直、本当の自分すらなんだって思う
でも時々思うのはこうやってさらけだすときは
手が止まらなくなる

なんていうか、
頭の中から言葉が絶えず飛び交って
嫌な言葉も好きな言葉も飛び交っては消えていく

こういう感覚は失恋したときに多い

私は失恋すると、紙に自分の思いをよく書き綴った
誰にも見られないから好きにかく
綺麗な言葉なんて一切ない
どす黒くて
怖くて
自分でも恐ろしい言葉たち。

でも、すごく楽になる

私は自分の言葉で誰かのモチベーションをあげれたり
共感を感じとれたり
何かのきっかけになってもらえることが
もしかしたら生きがいなのかもしれない

落ちている時ほど、
誰かの気持ちをわかってあげられる
そう思う

もしあなたの気持ちが下がっているのであれば
大丈夫

そういう時も私はある

わたし、最近気づいたことがあるんです
というよりも
気付かされたってかんじですね

ずっと憧れてきたもの、なるべきものは
インフルエンサーだと思っていました

インフルエンサーになれば、
誰かのために役に立てるし
いいねをもらって承認欲求も得られる
すごいですねって言われる

でも・・・
最近はなしているつるたん(なかいい男の子)に言われたんです
「なっちゃん、インフルエンサーではないよ。」って
目指しているところが違うよって。

わたし、このとき驚き半分、安心してしまいました

というのも、

私は自分が目立つのは得意じゃないし
前に前にいくキャラでもない
人前で話すのもすきじゃない
リーダーっていう枠は好きだけどその責任とか役は苦手
できれば、自分が楽しいよりも楽しい人を見ていたい
みんなが笑っていればわたしは本気で楽しめる

そういえばそうだな、と。

その瞬間、本当に安心した。
やっと、枠から抜けれた感じ。

でも、本当の自分がわかんなくなって。
どうしようってなっちゃった。

私はそういう人間です
弱くて
苦手なことが多くて
したいこともわからなくなっちゃう

そういう人間です

だから、

もしあなたが本当にしたいことがあるなら
好きなことがあるならそれを仕事にすればなんだってできるし
なんでもうまくいく

失敗が失敗だと思わなくなる

だからあなたには全力でそれを目指して欲しい
この言葉をあなたに捧げます。

「全力を尽くせ、想いは現実になる。」

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