【カメラマン必見!】mocho流、カメラを仕事にする方法

ジャグアのプロnatsumi(@jaguaartsalon)です。
今回はカメラマンmochoにフォーカスしたノウハウ記事です!

・カメラを仕事にしたいけどやり方がわからない
・なにからしたらいいかわからない

そんな人に向けた記事。
「好きなことを仕事にする」ってすごく難しい。

カメラマンはどうやってフリーになって、
仕事として生きていくのか。

今回は、
現役カメラマンのmochoに取材をしてきました。

みんなに愛されるカメラマン、mochoって?

「愛し愛されるために日々挑戦と成長を繰り返す」

をモットーに、
人物・イベント撮影をメインに活動しているカメラマンmochoこと岡本直子。

常に全力、そして常にポジティブな彼女の経歴が気になる・・・・

<経歴>
201508 24時間TV道頓堀会場ステージ撮影
201510 リッツカールトンにて1000人規模のイベント撮影
201608 24時間TV道頓堀会場ステージ撮影
201608 ゆめのためラジオ出演
201609 関西コレクション2016 撮影
201610 MUSIC CIRCUS 2016 撮影
201611-絵画写真 活動開始
201702 夢ふぉとぶっく”I’m” 出版
201702 夢ふぉとぶっく”I’m”出版記念パーティー
201708 24時間TV道頓堀会場ステージ撮影
201802 ラヂオきしわだ 出演
201803 ダイヤラッシュフェスvol.1 撮影
201805 TBS主催 HIKI OPEN TENNIS 2018 撮影
201703-201803 よしもとオフィシャルカメラマン
201806 GOTO2025プロジェクト アンバサダー

…その他100件以上のイベント撮影、経営者等300人以上のプロフィール撮影実績あり。

<絵画写真…制作一例>
大阪府 松井知事、青野議員、愛知県 大村知事、C CHANNEL(株) CEO森川亮、アパホテル(株)元谷外志雄代表、(株)ドトールコーヒー CEO鳥羽豊、安倍昭恵夫人、(株)エイチ・アイ・エスCEO澤田 秀雄、(株)ニトリホールディングス 似鳥 昭雄代表、(株)NTTぷらら 板東浩二代表、(株)マルハン韓裕代表 他

す・・・すごすぎる。。
実績の宝庫みたいな人ですね。。

実はこの記事をかいてるnastumiと同期なんです!
この実績はえぐすぎます。

mochoに学ぶ!カメラを仕事にする方法

若いのにポテンシャルが高く、バイタリティもあるmocho。
どのようなマインドで、
どういう工夫をしてカメラを仕事にしているのか。

大切な5つのことをまとめてみました。

1、同世代の撮影は断る

mocho曰く、依頼者が友達だった場合の「友達だから安くして!」は引き受けないらしい。

労力に見合わない値下げは、自分の価値を下げてしまうことになるので同世代からの依頼であってもこの3点に属するかで判断する。

1.自分がわくわくするものか
2.成長を感じられるものか
3.経歴になるものか

決して全て断るというわけではないんですね。

カメラマンは仕事を取るために、色んなところに出向くと彼女は言います。

ただ、交流会や異業種交流会のようなものは、関係性が築きにくく、
仕事に繋がりにくいのでおすすめしないみたい。
自分のレベルよりも、上の層に会うことが大事で環境を変えていくことで、
おのずとレベルは上がるとmochoは言います。

2、相手の期待値を超える

アーティスト感覚が強いカメラマンは自分の好きな物を撮ってアップして、見せて・・・
と言う流れですがmochoは少し違うらしい。

『自分がいいと思う写真と、相手がいいと思う写真は違う』

人によって自分の好きな顔があるので、撮影した写真を選ぶ時は、
自分がいいと思うものを推すのではなく、相手に写真を選んでもらう方が満足度はあがり、
相手の期待値を超えるにはそういった細かな配慮も必要だと、彼女は言います。

3、連写しない

カメラマンによって撮りかたは人それぞれですが、
mochoは連写をしないらしい。

理由は消耗品であるカメラのボディが悪くなるから。
カメラのシャッターを押せる回数は決まっており、約5万〜20万回のシャッター数を超えると、
カメラが使えなくなってします。(※カメラによって回数は違います)

また、枚数が多くなるにつれて写真を選ぶ時間がたくさんかかってしまい、
おのずとデータを納品する時間も遅れてしまいます。

「これだけ連写したら、どれかはいいの当たるだろう」という考えを減らし、
一瞬一瞬に集中することで、撮影で抑えるべきポイントに気づくことができます。

なるほど、連写って素人もしがちだけど自分の技術をあげる上でも連写は控えたほうがいいのですね、勉強になる、、。

4、事前に現場の流れを知る

事前に現場の流れを知る=緊張や不安が減るに繋がり、自分の実力を発揮しやすくなるらしい。

それぞれのシーンによって流れや抑えるべきショットを聞いてみました。

1)講演会・交流会
メインパーソンを撮りがちですが、来ているお客さんも撮ること。
お客さんの拍手しているところ、笑っている表情などを撮ることで、
会場の雰囲気がわかりやすく写ります。

ただし、お客さんを撮影する際は、必ず撮影許可を取っておくこと

2)イベント
イベントでは最後に集合写真を撮ります。
交流会などの参加型のイベントは、”どんな人が来たのか”がわかる集合写真を撮るのがオススメ。SNS等で「こんなイベントをやりました!」と書くスタッフが多いので、
その記事に大体集合写真を使ってもらえます。
その際、撮影者の名前(自分の名前)を載せてもらうと次のチャンスにも繋がります。

3)チラシやフライヤー
これらに使えそうな写真も別撮りしておくと喜ばれます。(人以外も撮るなど)
主催者によっては、毎年同じイベントを行っていたり、
再度似たようなイベントを企画する人もいます。
その際に、使用できる素材写真があると作る側も楽なので、
素材写真になりそうな写真を撮っておくなどの配慮があれば◎。

人物写真は肖像権があるので、物撮りや全体の様子(顔がわかりにくいイメージ)などの方が使われます。

5、できないと言わない

「頼まれごとは試されごと。」

試されごとが成功すれば、チャンスはまた巡ってくる。
なので、今までしたことがないことだったとしても、挑戦するという姿勢が大事とmochoは言います。
ただし、「撮影したことがないので…」という不安は見せないこと。
撮影前に不安感を与えてしまうのはよくありません。

もし不安があって、一人で行くのは自信がないし怖い…という場合は、カメラマンのアシスタントに入ったり、まずは知り合いが関わるような撮影からスタートするのも一つの手です。

現場を知りながら、10人のイベント撮影から、30人のイベント撮影へ…という風に徐々に現場レベルを上げていくといいと思います。

そうやって今のmochoがあるのですね・・・納得!!

カメラマンmochoの口コミ

カメラマンとしてのmochoの今後は?

「出会いを出愛いに変える」

出会った人を愛する(幸せにする)には、
自分がそれ以上の心の広さを持っていなければいけない。

出会いのきっかけになるようにまた出会いたいとおもってもらえるように彼女は成長し続けます。

岡本直子から学ぶ!カメラを仕事にする5つの方法まとめ

  • 1、同世代の撮影は断る
  • 2、相手の期待値を超える
  • 3、連写しない
  • 4、事前に現場の流れを知る
  • 5、できないと言わない

カメラマンとして食べていきたい人はぜひオンラインサロンへ!
そして岡本直子(@mocho26705)に興味がある方はツイッターフォローしてみよう!!

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