好きな人ができました。そしてその人とは、

初めてあった時から
この人を愛してしまうことがわかった
そんなある日の日常を今日は綴ろうかと思う。

一目惚れとかいう簡単な言葉では言い表し切れない
人を愛したことがあっても
人を愛してしまうことは私の中では初めてだった。

別れのカウントダウン

彼に出会って、
思いを寄せてしまった瞬間から
別れのカウントダウンは始まった

それはとても悲しくて辛くて苦しくて
でも自分が生きていることに実感が湧くものだった

別れが目の前に見える恋愛こそ
恋愛と呼べる気がする
恋と愛が同時に交差するのは別れぎわ。

その交差点に私は立って
信号が青になったり赤になったりする景色を
2日間味わった

3日目になった朝、鳥も鳴き始めた
カウントダウンの時間が迫ってきた

行き先はわかっている
迷っているわけでもない
なのにどうしても、
どうしても彼の手を離したくないと思ってしまう
悪い子になってでも近くにいたかった

顔をあげた時に見えた綺麗なはずの桜は
私の目からはくすんで見えた。

近くて遠い君へ

あなたに出会わなければ
この3日間は何気ない日常に過ぎなかったと思います

あなたとの時間だけは笑って過ごす。
泣き虫な私は心でそう決めていました

私を選ぶことなんて世界が滅んでもありえないのに
先に出会ってたら、
今、出会ってなかったら
そんな意味のない仮想に浸っていたりします。

本当の本当は
宝物を捨てて間違った選択をしたあなたを誰よりも愛したい
大嫌いって言った後に「おかえり」って言いたい
あなたの寝顔を見ることを日常にしたい
面と向かって「愛してる」って伝えたい

この3日間は夢を見るまえに朝がきた。
でもそれさえも夢かと思わせるような3日間だった
忘れてしまわないように、
ここに綴っておこう。

振り返れば綺麗なはずの桜はくすんでいて、
どんな花よりも美しかった。

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