私がジャスミンティーを飲む理由

ジャスミンティーって美味しいだけじゃない。
なぜか近くにおいておきたくなる。

そんな、私がジャスミンティーを手放さない理由を
少し話してみようかと思う。

ジャスミンの由来

ジャスミンは、

ペルシャ語の「ヤースミーン(神からの贈り物)」から由来がきているらしい。

 

まさに贈り物に適している。

 

飲み物の中でもあんなに香り高い、
人を翻弄される飲み物って無い。

 

そしてどれだけ飲んでも飽きない、
ずっと飲んでいたくなる。

ジャスミンの名称

そんなジャスミンは『香りの王』と呼ばれるらしい。
やっぱり、王と呼ばれるだけの品格がある。

 

香りの女王じゃないところが好きだ。
ちなみに香りの女王はバラである。

 

特別な人からジャスミンティーをもらうと
なんとなく気分が高揚するのはそういうことだ。

 

ジャスミンの一般的な花言葉

花言葉も表と裏があるらしい。

表の意味は

  • 「愛想のよい」
  • 「優美」
  • 「愛らしさ」

 

言葉なんていらないくらい、
この花からは魅力が溢れている。

同じように、
ジャスミンティーにハマる人がいれば
なんとなく私も好きなんだって言いたくなる。

 

みんなが知らないジャスミンの花言葉

 

表があれば裏もある。

裏の花言葉は、

  • 「誘惑」
  • 「官能的な愛」
  • 「優しさを集めて」
  • 「あなたは私のもの」
  • 「密かな情熱」

 

こんな意味もあるらしい。
私はジャスミンの深さに溺れている。

 

裏の魅力を隠しきれていないところに
嫌気がさすくらい。

 

表と裏があるからこそ、
同じジャスミンティーでも
自分が買うものと人からもらうもので全く味が違う。

 

自分の中で、
それをくれた人の魅力を混ぜて
味覚を錯覚してしまうんだろう

 

不思議なもんだなあ。

 

私が好きなジャスミンの花言葉

 

ジャスミンは花の色や産地によっても
意味が異なるらしい。

 

あるジャスミンの花はこう言い伝えられる。

 

一度知ると忘れることが出来ず、
ずっと身にまとわりついてしまう。

そういったことから、

  • 『二人で遠くへ旅を』
  • 『あなたについていく』

そんな意味合いもあるらしい。

 

なんてドラマチックなんだろう。
情景がまぶたの裏に過る。
そんな旅に出たこともないのに。

ジャスミンの色の伝説

昔、ジャスミンの花はピンク色をしていたという伝説があります。
キリストが十字架にはりつけなかった夜、
多くの花が悲しみのあまり枯れてしまいましたが、
ジャスミンは葉をたたんだだけで、悲しみに耐えていました。
しかし、翌朝に再び花を開いた時には、
ピンク色は消え失せて白くなってしまったといいます。

ジャスミンの花言葉より

 

唯一、
悲しみに耐えられた花がジャスミンの花。

ただ、私はこのジャスミンが
悲しみに耐えただけで枯れなかったとは思えない。

耐えた先に何か希望があったんじゃないかと思う。

ジャスミンの開花時期

 

開花時期は5月・6月といわれている。

そして5月が最盛期らしい。
私もそうであってほしいと思う。

大体の花は日が当たる頃に花を咲かせる。
だけど、
ジャスミンは夜に花を咲かせることが特徴的である。

 

だから日の当たらない、早朝、朝方に摘み取るらしい。

 

私がジャスミンを好きな最大の理由はそこにある。
どこかつかみどころがなくて魅惑を感じさせる。

 

日の当たる場所では出会うことがない
見えないところで出会うことができるらしい。

 

まとめ

もう桜の季節は終わった
今年の桜は早かった。
集められる花びらもない。

 

だけど、
ジャスミンは5月が最盛期。
沢山雨に当たって、綺麗な花になるんだろう。

 

”ジャスミンの花が欲しい”
って先に言っておけばよかったかな?

 

なんて思いながら、
今日も明日もこれからもジャスミンティーを飲むんだろう。

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