別れ際に隠す、女性の奥深さとは 〜レシピの裏側〜

よく、女性は別れたくないのに

気持ちを確かめるためだけに

「別れよう」なんて思ってもないことをいって、

相手の反応を見る時がある

男性はこれに意図する奥深さを知らずに死んで行く。

これについて詳しく説明してみようと思う。

「別れよう」の裏側

別れようの裏側には、

・もっと愛して欲しい
・もっと自分を見て欲しい
・もっと私を大切にほしい

その欲深い「もっともっとを満たして欲しい」が隠されている

その上、
プライドからなのかその欲ぶかさを見せたくなく、
隠し通したくなる。

 

そのまた裏側には、

・別れたくないって言われたい大きな期待
・特別な存在だと気づかせたい一心
・いるのが当たり前じゃないんだから

という謎な自意識過剰が含まれている。

そのみえすいたわがままのブレンドを
多数派は「駆け引き」と呼ぶ。

でもそんな単純なものではない
もっと複雑なもので構成されていて、
わかりづらいものだ。

相手の心の中を掻き乱して
かき消して、書き足して
より複雑にさせて
少しの間、その人の頭の中を
誰かが入る余地もないくらい
自分だけにさせたい。

これもわからないひとには一生わからない感情である。

「別れ」のその先は

別れを告げる、それの究極が「死ぬこと」だと
もうここにいない人は気づかせてくれる。

ただたんに全てに疲れてその選択をした人、
生きる気力がなくなった人もいると思う。

ただ、時々、そんなはずじゃなかった人が自殺をすることがある

誰かの記憶の中に永遠と眠って居たいんだろう

生きている間に存在感がなかった人が
死ぬと存在感が増す人が多い。

「消える」という行為で、
「生きていたものがあったこと」を再確認させたいんだろう

そして、
残された人の記憶のなかにずっとずっと居座っていたいんだろう

これの裏側には、

・もっと愛して欲しい
・もっと自分を見て欲しい
・もっと私を大切にほしい

その欲深い「もっともっとを満たして欲しい」が
「別れよう」と同じように隠されている

そのまた裏側には、

・死なないでって言われたい
・特別な存在だと気づかせたい
・いるのが当たり前じゃないんだからという

謎な自意識過剰が含まれている。

それを多数派は「自殺」と呼ぶ。

でもそんな単純なものではない

「別れを告げること」と似ていて、もっと複雑なものだ。

冗談の裏側

・「明日死ぬかもしれないよ。」
・「もう会えないかもしれないよ。」
・「次はないかもしれないよ。」

そんなどうでもよい冗談の裏側には
本心が見え隠れしている。

それに返してほしい言葉は

・「大丈夫?」
・「そうだねー!」
・「また会えるよ。」

そんな言葉じゃない。

求めてるのは、

「今、会いたい。」
ただそれだけ。

でも大抵の場合は「どうせまた会える。」そうおもう。

 

そう思われた瞬間に、
その人の頭の中の片隅に置かれたものにすぎないと感じさせる
死んだも同然だ。

 

もう会えないなら会っておけばよかった
そういう後悔や思い、記憶で
頭の中をいっぱいにさせたい

伝えておきたかった
言いたいことを言っておきたかった
もっと聞きたかった

そうやって、
記憶の中でずっと居続けたい

愛されていたい
思い出せれたい

生きている間に存在感がなかった人が
死ぬと存在感が出る人もいる。

そんな人になりたい。

別れを実感させず、
音を立てず、
最後の言葉も交わさず、
「愛する人の前から消える」
それが、
少数派の最大の愛情表現なんだろう。

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