ジャグアアートのデザインが崩れる原因と対処法

こんにちは、ジャグアアートのプロnatsumi(@7230n95)です。

今回はジャグアアートをセルフでした際にデザインを崩してしまった!施術してもらったけどデザインが崩れた!などのお悩みを解決します。

ジャグアアートのデザインが崩れる原因1、汗をかく

夏に一番多いのですがせっかく施術したジャグアアートを汗で滲ませてしまうケースが多々あります。施術後の帰りに代謝が上がって汗をかいた・もちを良くするために1日おいてそのまま寝て起きたら汗をかいていたなどです。特に自分で見えない部位(背中や腰)に施術した場合、汗をかいていることが自分でもわからないのです。

施術する前は施術部位が触れない服装または通気性の良い服装をおすすめします。施術後、汗をかいた上に服に擦れると服が染まる場合もございますので気をつけなければいけません。その他、人は寝ている間に自然と汗をかいています。施術後6時間はインクを放置した方が良いですが寝る前には必ず洗い流すように気をつけましょう。

ジャグアアートのデザインが崩れる原因2、擦れる

ジャグアインクが乾燥した状態で擦れてしまっても何の問題もありません。しかし、乾燥したジャグアインクは体温が上がると、再び液体に戻ります。なので、少しでも汗をかいている状態で擦れると、汗のアンモニア酸に反応して擦れた際に飛び散ったジャグアインクも別の部位に染まります。その他、施術後直後の乾いていない時に触れたり擦れたりするとその部分も染まります。なので、施術後の擦れには十分に気をつけましょう。

ジャグアアートのデザインが崩れる原因3、洗い残し

施術した6時間後に洗い流すのですが、その際に洗い残しがあるとその部分がそのまま染まってしまいます。洗い流す際は、水またはぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。洗い流す際は石鹸などを使用しても特に問題はありません。しかし、湯船に入る前はシャワーで一度施術部位を洗い落とし、インクが落ちたのを確認してから入るようにしましょう。

ジャグアアートのデザインが崩れる原因4、蒸れる

ジャグアアート施術者は、お客様の希望があれば施術部位が擦れないように保護シートを貼る場合がございます。しかし、通気性のない保護シートですと体温がもともと高い人は肌と保護シートの間が蒸れてデザインが崩れる場合がございます。施術者はお客様にその旨を説明した後、希望があれば保護シートを貼るようにしましょう。

ジャグアアートのデザインが崩れる原因5、施術の技術が無い

施術の技術が問題の場合もございます。ジャグアインクでかく線が乱れていると染まった時に色むらやデザインが崩れている場合がございます。施術者はきちんと技術を学んでから人に施術をするようにしましょう。お客様は口コミやGoogle検索で事前に下調べをしてから専門の方に施術を依頼するようにしましょう。

ジャグアアートのデザインが崩れた時の対処法1、慌てて手で擦らない

セルフでジャグアアートをしてデザインを失敗した場合やお客様の施術中に擦れてしまったなどの問題が起こった時は、まず慌てないこと。慌てると二次災害でインクをこぼしてしまったりデザインを崩してしまったと、トラブルの問題になる可能性がございます。アマゾンや楽天でジャグアインクを購入した場合、取り扱い書が付いていない場合もございます。失敗した場合の対処方としては、手でジャグアインクを擦らないようにしましょう。手で擦ると擦った部位にジャグアインクが伸びてその状態が残ってしまいます。

ジャグアアートのデザインが崩れた時の対処法2、綿棒に水をつけて上からジャグアインクを吸収する

手で擦れないならどうやって修正しよう?これは擦れた部分がまだ施術してから30分もたっていない、かつ大きくデザインが崩れていない場合の対処法になります。

  1. 綿棒の先に水をつける
  2. 擦れたジャグアを水分につけた綿棒に吸収させる(この時に気をつけることは無理やりジャグアインクを取らないこと。)
  3. 新しい綿棒に替え、水分を含んだ綿棒を上から軽くポンポンと押します。
  4. 乾燥した綿棒で水分を拭き取ります。

セルフでジャグアアートをする場合は綿棒も近くに置いておきましょう。

ジャグアアートのデザインが崩れた時の対処法3、ジャグアインクを洗い流す

綿棒の方法では対処できない場合に付いてご紹介します。これは擦れた部分が施術してから6時間以内、かつ大きくデザインが崩れた場合の対処法になります。ジャグアアート施術後、デザインが崩れているとわかった時点で全て洗い流しましょう。特に、デザインした以外の部分にインクが飛び散っていた場合はクレンジングオイルで入念に洗い落とします。ジャグアインクは染色効果が高いため、すぐに染まってしまいますがそのまま放置するよりは仕上がりがましになります。

ジャグアアートのデザインが崩れた時の対処法4、アカスリする

綿棒の方法も洗い流す方法も対処できない場合に付いてご紹介します。これは擦れた部分が施術して洗い流してから1日経ち、かつ大きくデザインが崩れた場合の対処法になります。一度染まってしまったジャグアアートは簡単に落とすことができません。しかし、落とす方法にはいくつかコツがあります。

  • あかすりで角質を擦る
  • 代謝をよくし、汗をかく
  • 塩【えん】に触れる機会を増やす(プールであれば塩素、海であれば海水)
  • 水に触れる機会を多くし、お風呂でよく洗う
  • 粘着のあるテーピングや絆創膏を貼ったり取ったりする

最後の粘着のあるものを使用する方法はかなり効果が出ますが、肌トラブルの原因にもなりますのでおすすめはできません。どうしても早く取りたい!という場合はご理解の上お試しください。

以上、ジャグアアートのデザインが崩れる原因と対処法でした。せっかくのデザインを無駄にしないようにジャグアアートを楽しんでくださいね^^

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