ジャグアアートを消す方法と長持ちさせる方法

こんにちは、ジャグアアートアフターケアのプロnatsumi(@7230n95)です。

ジャグアアートは施術後のアフターケアが命です。アフターケアによって、長持ちしたり早く消えてしまったりします。
今回はプロの観点からみたアフターケアをお伝えします。

ジャグアアートを早く消す方法

突然仕事が入った!学校などで支障が出そう!っていう方も多いはずです。できるだけ早く消す方法はいくつかご紹介します。

  • 施術後のジャグアインクを2、3時間で洗い流す
  • 施術部位を角質の少ないところにする
  • あかすりで角質を擦る
  • クレンジングで洗い流す
  • 代謝をよくし、汗をかく
  • 塩【えん】に触れる機会を増やす(プールであれば塩素、海であれば海水)
  • 水に触れる機会を多くし、お風呂でよく洗う

方法をいくつか挙げましたが、ジャグアアートは肌を一時的に染めるものなので染めて1日目ですべて消すことは難しいです。個人差があるとは思いますが、いくつか試してみることをおすすめします。

ジャグアアートをできるだけ長持ちする方法

できるだけ長持ちしたい・旅行までもたせたい人も多いはずです。人の肌のターンオーバーはよほど代謝が悪くない限り1ヶ月以内です。よって1ヶ月もたせておくのかかなり難しいです。しかし、長持ちするコツはいくつかあるのでご紹介します。

  • 擦らない
  • なるべく水に当たらない
  • 岩盤浴・スポーツなどの汗をかくことをしない
  • 施術後6時間以上置いて朝にお風呂に入る
  • 事前にアカスリしてから施術する

個人差がありますので参考程度ですが、肌のメカニズム的には理にかなった方法です。「ターンオーバーする時期を自分で変える」のがおすすめ。

簡単に伝えると、施術日の前日にスポーツで汗をかき、脱毛やアカスリをしたのちに施術をするのです。すると新しい肌に生まれ変わった状態でインクをのせるので肌の生まれ変わりは遅くなります。

ジャグアアートが肌にあるうちは汗をかくような行為をやめると自然と長持ちします。

ジャグアアートの消す方法と長持ちさせる方法ウソ?ホント?

湿布を貼ると消えるという噂が出回っていますが実際はデマです。私の予測でしかありませんがこの原理は、粘着性のあるものを施術部分に載せることによって剥がす時に一緒に角質も剥がれるので消えやすくなる、という解説です。

それは湿布に限らず、絆創膏・テーピングなどの粘着性があるものならどれでも当てはまります。しかし、無理やり肌を擦り取ることは肌トラブルの原因にもなります。なので施術する場合は、施術者にこの日までに消したい・消えていてほしいなどの旨を伝え、予約日を決めることをおすすめします。

施術後は保湿した方が良いという噂がありますが、これもまたデマです。水分のあるものを乗せることで代謝を促すことになります。どうしても乾燥が気になるかたは保湿液をつけてもいいですがジャグア自体がもともとミネラル豊富なので特に必要はないかと思います。

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不確かな情報ばかりがネットに上がっているので、お客様も不安になるのが普通です。正しい知識をジャグアアートを身につけて楽しみましょう!以上、ジャグアアートを消す方法と長持ちさせる方法でした。

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