ジャグアアートは痛い?ジャグアの危険性とは?

こんにちは、日本ジャグアアート協会代表natsumi(@7230n95)です。

ジャグアアートは消えない・痛い・危ない?などの質問が多々送られてくるので、今回はジャグアアートの危険性をトピックにして記事にしていきたいと思います。

まず知っていてほしいのはタトゥーとの違いについてです。一般的なタトゥーとは、針で皮膚を傷つけ、その傷に墨汁・朱・酸化鉄などの色素を入れ着色し、絵柄などを描く手法です。しかし、ジャグアアートは肌の表皮を一時的に染色する手法なので、肌を傷つけることなく、痛みもありません。

ジャグアアートってタトゥーみたいに消えない?危険?

タトゥーは一生消えません(最近はレーザーで消すこともできるみたいですが完全に綺麗に消えることは難しい)ですが、ジャグアタトゥーはターンオーバーで約2週間ほどで消えます。(肌の再生には個人差がありますので1〜3週間で消える人もいます)その他、タトゥーが色彩バラエティー豊富なのに対してジャグアアートは紺色のみに染まります。

ジャグアアートは成分に危険性のあるものは入っている?

下記はジャグアインクの成分分析です。ジャグアの成分は主成分が水です。

  • ジュニパーアメリカーナ抽出液
  • 変性アルコール(清涼感・除菌・速乾性・オイル分解のため)
  • キサンタンガム(インクのとろみ付け)
  • クエン酸(ph指数を一定の水準に保つため)
  • ソルビン酸カリウム(防腐効果)
  • ラベンダーオイル香り付け(発色効果を上げるため)

この中のソルビン酸カリウムは、細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあるため腐敗防止として多くの食品に使われる保存料です。ハム、ソーセージ、漬け物などに使用されていることが多く、単体ですと毒性・危険性があります。ここで使用されているジャグアインクは0.1%以下のソルビン酸カリウムですので体に異常はありませんが敏感肌の方にはあまりおすすめはできません。

ジャグアアートの主な危険性とは?

ジャグアアートの中でも、化学染料を足しているケミカルジャグア・使用期限切れのジャグアインク・皮むき工程を省いたジャグアインクが平気で出回っているのも事実です。その為、ジャグアアート施術後に皮膚炎を発症した人もいるという報告も出ています。

今は個人でもジャグアインクを購入できるようになっています。しかし、ネットで販売されているジャグアはナチュラルでないものもたくさん出回っています。成分をみても解析できない・何を使われているのかわからない人がネットで購入し、人に施術をしているケースも増えています。知識がない人に施術をしてもらうことより怖いものなんてありません。しっかり吟味して施術はしてもらいましょう。

ジャグアアートをする前の注意点

ジャグアアートの施術前に注意することはアレルギー問題。
イチゴ等のバラ科・ピーナッツ等の種子科・成分にアレルギーがある方敏感肌の方は施術をおすすめしません。

これらに当てはまる場合、炎症・かゆみ・腫れを引き起こすリスクがあるからです。もし、皮膚に異常を感じた場合は、氷水などで冷やし、速やかに皮膚科等でご相談ください。

時々、お客様によってはジャグアアートを施術するとインクを載せた部分の周りが赤くなる場合があります。これに関しては、いくつか要因が挙げられます。1つは菌が繁殖しないように入れている変性アルコールです。極度にお酒などのアルコールが弱い方は赤くなる傾向があります。

その他の要因は肌への摩擦です。摩擦に弱い人(服が擦れると赤くなる、引っ掻きに弱い人)も赤くなります。というのも、ジャグアアートは肌に専用のペン先を置き、肌に直接デザインを描く行為なので、一切痛くはないですが多少の摩擦が生じます。爪で肌を触れて見て赤くミミズ腫れのような線が出やすい人は、ジャグアアートをすると赤くなる可能性がございます。

私はアルコールにも極度に弱く、すぐミミズ腫れになりますが特に違和感も痒みもなく15分もすれば赤さはなくなります。

ジャグアアートのまとめ

プロの観点から解析すると、「危険性は低い」です。

化粧品なども肌に合わないものがあるのと同じで、「合う」「合わない」があります。一度、パッチテストをするなどして自分に合うものを選びましょう。

ジャグアアートの質問・予約等はこちらから可能です。

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