【情報解禁】販売店はどこ?ジャグアパウダーの秘密と扱い方

こんにちは、ジャグアアートのプロこみぃ(@komyu07)です。

今回はyoutubeにアップロードしている「ジャグアパウダーの実験」の解説をしていきます。
ジャグアパウダーとは何か、普通のジャグア液と何が違うの?など、
動画では解説されていない詳細を紹介します。
ジャグア液結局どれ使っていいかわからんし、自分でジャグア液作りたい・・・
成分何入ってるか分からないからジャグアをするのが怖いなー・・・という方に向けた記事です。

ジャグアパウダー!?実験内容

私たちも最近存在を知ったジャグアパウダー。どうやら水を加えてよくかき混ぜるとジャグア液になるらしい。

実はジャグア液は二種類に分ける事ができます。

  1. 粘り気がある(硬い)タイプ
    デザインを描く上で、枠線や細い線を描くのに向いている。
  2. 粘り気がない(柔らかい)タイプ
    グラデーションや、色を塗るのに向いている。

今回はパウダー2.5ml(小さじ1/2)に対して水をどのくらい加えれば、描きやすいインクになるのかを実験していきます。
水は5ml・10ml・13ml・15ml・20mlを用意しました。

ジャグアパウダーについて

水を加えてよくかき混ぜるとジャグアインクとして使用する事ができる。
自分でパウダーと水の比率を決めることができるので、好みの硬さのインクが作る事ができるのが特徴。
水回りに置いておくと、手についてしまった際あらゆる場所が染まってしまう可能性があるため、必ず乾燥した場所においておくこと。

下記はジャグアパウダーの成分です。

  • 脱水果汁
  • 砂糖
  • キサンタンガム
  • 柑橘類

ここからジャグア液を自分でカスタマイズしていく事ができます。
例えばもう少し速乾性をあげたいなどであれば、アルコールを加えてみるなど。

ジャグアインクの中には果汁以外も入っているの?
ジャグアインクはジャグアの果汁だけでも染まりますが、その他にも加える事で、効率良く発色させたり乾燥させることができます。
カスタマイズについては下記の記事をチェック!
参考:プロが教える!誰も知らないジャグアアートのすべて( TABISALO )

ジャグアパウダーの販売店

日本では現在ジャグアパウダーは商品化されていないため販売店はありません。
しかし、N.designでは現在ジャグアパウダーの商品開発中です。
すぐの販売はございませんが、ご予約をいただいた方から順に完成したものを発送する予定です。
ご予約はお問い合わせから。
※お値段・内容量・販売日は未定です。

ジャグアの実験道具

今回使う道具をご紹介します。

 

  • ジャグアパウダー
  • かき混ぜる棒
  • 混ぜる用ボトル
  • 施術用ボトル
  • ペン先

この機会にペン先をもう少しご紹介します!
様々なタイプのペン先があるので、自分に合う一番描きやすいものを見つけてください!

  1. キャップ+ペン先型
    キャップ付きなので、ボトルを強く押した際もインクが勢い良くでる事がなく、安心して使える。
    このキャップに合う専用ボトルが必要となる。
    ペン先のリーチが長いので感覚がつかみにくく、初心者には少々難し目。
    しかしリーチが長い分、全体を見ながら描く事ができる。
  2. プラスチック型
    専用のボトルでなくても描けるリーチの長いタイプのペン先。
    特徴はほぼキャップ付きのペン先と変わらないが、プラスチック部分が複雑な形なので洗うのが少し大変。
  3. 金属型
    N.designがいつも使っているペン先がこちら。
    普段使っているシャープペンのペン先のような形で、感覚が似ているため描きやすい。
    壊れにくく、初心者にもオススメできるペン先。
    ペン先のリーチが短いため全体のバランスが見づらいので、意識してデザイン全体を見ることがコツ。
  4. マット型
    金属アレルギーの方でも安心してご使用いただけるペン先がこちら。
    使用感は金属型と変わらないが、描いた感じは細かいデザインには向いていない。
    見た目が可愛いマットなタイプだが、使用後はジャグアで染まってしまう。

ジャグアパウダー実験の手順

  1. パウダー2.5mlに対して用意した水を加える
    今回は5ml・10ml・13ml・15ml・20mlの水を用意しました。
    南米の現地の方が推奨しているのは、2.5mlに対して10mlの水です。
  2. よくかき混ぜる
    ここでは、玉にならないようにしっかりと混ぜる。
  3. 出来上がったインクを肌にのせていく
    インクの硬さを見ながら順番に描いていきます。

ジャグアパウダー実験結果

粘り気のあるタイプは、10mlの水
粘り気のないタイプは、13mlの水

普段使っているジャグアインクとの違いは染まりやすさと持ち。
いつもより薄めに描いたが、2週間持ったので、
きちんとしたデザインのものだともっと発色良く継続することが期待できる。
私たちはこのインクにエッセンシャルオイルなどを加え、さらに発色を良くすることを考えています。
実際の染まり上がりがこちら。

気になったところは、粉っぽさ。
よくかき混ぜたが玉になっているところがあり、むらになる原因になってしまう可能性がある。
大きい玉などが混じっているとかなり描きづらい。
これに関しては、一度漉してから水を加えるなどする事で改善が期待できます。

10mlと、13mlの粘り気の差がかなり大きかったため、その間の11ml・12mlなど、
10ml前後でも実験してみたいと思います!

ジャグアパウダー実験してみた動画はこちら
https://youtu.be/nv69S0yKfgg

 

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