常識と義務感を超えて「見たことのない世界」と繋がり続ける

誰でも義務感にかられた日々なんてまっぴらごめんだ。
でも、
ほとんどの人がその義務感にかられていることさえも忘れて
本当の自分も忘れ去っていく。

そろそろそんな生活から抜けてさ、

見たことのない世界と繋がろうぜ。

「見たことのない世界」と繋がるには本当の自分を知る

私は、誰かの役に立ちたい
うまく人に教えたり育てたい
奉仕しまくりたい

でも本当の自分は、

誰かの役に立つことが下手
うまく人に教えるのが苦手
奉仕欲的なものが人より少ない

このギャップにずっと悩んでたんです

どんな本にも
大好きな社長たちも
お世話になってきた人にも

「誰かのためになにか役に立ちなさい。」
「世の中がためになることをしなさい。」
「まずはギブしなさい。」
「社会的な問題を解決できるものがうまくいく。」

そうやって言われてきたんだけど
どうしても私にはむいてないというか
違和感しか感じなくて。

私は見返りを求めてしまうから
期待してしまうから
誰かの目を気にして認めてもらうために行動しちゃうから
結局そんな自分がいやだから
途中でめんどくさくなっちゃうから
はなから社会のために働くことを諦めている

それは、もう19歳のジャグアアートを始めた頃から諦めていた。

というか
社会問題を解決できるくらいの能力とかスペックが私にはない。

だから、

自分がわくわくしないと
自分がテンションあがらないと
自分が面白いと思わないと、

そう、自分が・自分が・自分が・・・
そんな自分ばっかりな私じゃないと

やる気がでなかったんです。

子供みたいだなあ〜
そろそろ大人になりたいな〜
なんで私は私なんだ〜ってずっとおもっていました

成長すれば、自分にたりないものが
自然と湧き出てくると思ってたけど
ある一定の時期から湧き出るものはないことを知った。

たりないものは
たりないまま育ってしまった。

だから

人が羨ましいばっかりで。
なんでこんな自分のことしか考えられないんだろう〜って。

でも、そうじゃない

きっと、私と同じように思う人もいる
大抵のひとはだれかのためになにかをしたいんだけど
なにをしたらいいのかわからないんですよ

そんなひとに伝えたいことがある。

受け取ることを全力でしたらいい。

与えることが苦手な人って
受け取ることが人よりうまいんですよ
なぜかもらってばっかりで
たすけてもらってばっかりで
優しいひとばっかりに囲まれてるんです

なんにもしてないのに
なぜか役に立ちたいと思ってくれる人が周りにいる
なんでも協力するよ
大丈夫だよって言ってくれる人がいる

与えれる人になりたいけれど
それに憧れるけれど
憧れてもあなたはあなた以外の者にはなれないんだなあ。

受け取ることに全力を注ごう。

大丈夫、人の役に立ちたいと思ってる人の心を満たせるのはあなたしかいない。

本当の自分を知ろう。
ありのままの自分に出会ってみよう。

やりたいことをやり続ける人生は一瞬のわくわくから

そんな足りないものオンパレードな私も唯一、
「今」「この瞬間」おもったことがあるんだ。

これは認められたいとか
評価されたいとか
そんな安っぽい薄っぺらいものじゃない。

一瞬のあのわくわくを届けることが自分のわくわくに繋がる
鼓動が早くなる体感を共有することが新しい世界への一歩になる

「人のきっかけになる人になりたい」

そう、今思う。

育てるとか
一緒にやってくとか
みんなでとか

そんなことは私には力不足でできない

でも

あなたに一瞬のわくわくとやる気を届けることはできると思う
というか
私は自分自身のギャップからきっかけをよくもらってる
自分からきっかけをもらってるからこそ
人のきっかけも作れるんじゃないかって思うんだ
だからここに今、記録がてらに気持ちを綴ってる

今後ね、私はね、

やりたいことだけで生きていく。
もうそう思えてるだけで
今この瞬間は不安よりもわくわくで満たされている。

どうやってきっかけ人になろうかってかんがえてたんだけど、

やっぱりそこから考えると思いつかなくさ

毎日がこうなったらいいなって思うことを考えた。

「旅をしながらジャグアをしたい。」
「きれいなものをみながらお客さんに会いにいきたい。」
「好きな時に好きな人と、好きな場所で。」

私のブログにある通り
やっぱり旅をしながら仕事をしていたい。

考えたら即行動しよう。

明日からは、自分にジャグアをしながら
いろんなところにいって写真を撮って
わくわくする人の笑顔に包まれながら
生活していくと決めた。

あなたのわくわくはなんですか?
明日から何をしようか。

「見たことのない世界」と「見たことのない自分」

よく、「なんでジャグアアート始めたの?」
って聞かれるんだけど
多分きっかけは色々あって
生活が苦しかったからとか
絵が得意だったからとか
親との思い出が絵で繋がっていたからとか

考えると色々あるんだけど

でもやっぱり今おもうと

「わくわくしたから」
「見たことのない世界」と繋がりそうだったから
これだけなんだよね。

これって感じたものだから説明できないんだよね
おもしろいから、ひとがやってなさそうだから
それにかぎるんだよね

今後はやっぱりもっと進化していきたい。

ジャグアアート×人気スポット
ジャグアアート×インフルエンサー
ジャグアアート×コーデ

これに特化して今後はインスタをメインに活動していくよ

自らジャグアして
好きな場所とか綺麗なものの前でデザイン込みで写真を撮る
そんな毎日を思い出のように、アルバムやカタログにしていきたい

いや、していきます。

今までのボディーアートの世界感を変えて生きたい

従来は、
イベントがあるからおしゃれをする
旅行にいくからジャグアをする

「目的があってするもの」

この固定概念があったんだけど

わたしはこれを逆にしたい。

ふつうの
一般的な
私みたいなひとが

ジャグアアートをすることで

「見たことのないの世界」と繋がる

そんなきっかけになるものにしていきたい。

ジャグアアートをしたから旅行にいこうか
ジャグアアートをしたから今日はいつもと違う、寄り道をしちゃおうか
ジャグアアートをしたから大好きな人に会いに行こう、見せに行こう

きっかけを提供する
新しい思い出をつくる

そんな世界観をジャグアアートで表現していきたい

あなたの「みたことのない世界」と「みたことのない自分」は
どんなものですか?

「見たことのない世界」は「見ることができる世界」

最近おもったことがあるんだけど
子供の頃にした「楽しかったこと」を思い出して
同じことをすると

自分のわくわくポイントがみえてくるんだよね

私の例でいうと
昔テレビとかビデオをむちゃくちゃみてたのになぜか今みなくて。
あとは漫画、アニメ、パソコン、カラオケとかも
昔は大好きだったんだけど

いつのまにか離れちゃって
好きじゃなくなったんだよね

でもそれを今の歳でやってみると
思い出すんだ

あー懐かしい
ずっと浸っていたいって。

それと同じでやっぱりそんな状態で仕事してる方が
わくわくが伝染して仕事も人生もうまくいくんだよね

したくないことは少しずつかけ離れた存在にしていって
好きなことは過去から引き出してこよう

絶対ね、もっと輝けるなにかがあるとおもうんだ

我慢とか固定概念とかだれかからの意見で閉ざされてるだけで
本当のあなたは最高で最強なんだよなあ

あなたが見たことのない世界は必ず見ることができる世界です。
でも、見ようとする挑戦をしてみないと
見れるものも見れないんだよなあ

いまあるいやなことは全部捨てて
軽くなってみよう
あなたがおもってるほど大したことはない

常識を越えよう

義務感をも超えて「見たことのない世界」と繋がろう

明日はもうすぐだ。

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