小さな違和感を無視することは自殺と一緒です

こんにちは、nastumi(@7230n95)です。

忙しい方がなにも考えずにすむ
失恋したときは遊びきると紛れる
本当にしたいことをみつけるまではこの仕事をとりあえずしておこう

それは今は楽な道だろうけど
年をとるにつれていばらの道になる

今の感情を、今消化できないと
ずっとひきずってひきずって
あの時ああしてればっていう後悔になる

したいことがわからないときこそ一度立ち止まる
仕事も休んじゃう
失恋した時は他の人で紛らわすのではなく
自分との時間に費やしてあげる
失敗したときはそれを埋めるように動き回るんじゃなく
あなた自身に休憩をあげよう

あなたは思ってる以上に走り続けてる
止まってはいけないって思いがちだけど
時計は24時間動いてる、そのぶん年も1秒1秒とっている
止まっているようで、あなた自身は1歩1歩動いてるんです

だからこそ、
あの時の感情、違和感は大人になっても
ずっと残り続ける
その時は紛らわすことで必死だとおもうけど
思ってるより私たちは進むのが早い。

例えばいじめられていたとき、
それはいじめられたままその事実を無理して笑いながら生きていると
大人になっても、人は自分を嫌ってるんじゃないかって思うようになる
そして人を信じられなくもなる

例えば親との喧嘩で自分の感情を押し殺していると
親はなんともおもっていないけど
あなたはずっと「あの時こう思っていた」という感情が残り続ける
それは今後の人間関係の悪化に繋がる

だから。

その今の感情、違和感、感性はどうか、どうか忘れないで欲しい
忘れてしまうともう戻ることができない
千と千尋の神隠しみたいに、
自分自身が何者かさえわからなくなる

あれ?って思った時はどうか自分と向き合って見て欲しい。

褒められるために働いていませんか
嫌われないために自分の思いを殺していませんか
必要とされるから誰かのそばにいませんか
責任を果たすためだけに自分を犠牲にしていませんか
すごいと言われたいがために見栄をはっていませんか
辛かった出来事を笑ってごまかしていませんか

いつから私たちは自分を大切にできなくなったんだろう
小さな違和感を無視することは自殺と一緒です。
走るために生きるんじゃなく、
生きるために走ろう

いまのあなたは本当に素晴らしい
可能性に満ち溢れている
あとは気づくだけ、
近くにあるその可能性に。

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