頑張るのをやめたら努力と結果に関係性がないことに気づいた

こんにちは、nastumi(@7230n95)です。

親からもらったものはたくさんある
愛情とか道徳とか礼儀とか。

これってものすごく大切にしていきたいものだし
本当に感謝しているんだけど
そんな中で1つ、「固定概念」というやっかいなものも
親からいただいている。

幼少期にもらった「固定概念」はなかなか捨てることは難しい。

固定概念の1つに、
「頑張らなければ報われない」
ということ。

昔から「頑張れ」「お前ならできる」
そう言われて育った人が多いとおもう
そこには、好きか嫌いかなどをすっ飛ばした、

「とにかく全力を尽くせ」という意味が含まれている

その結果、頑張ったけどうまくいかなかった時、
やりきったけど失敗したときの反動が半端なく返ってくる。

結果がうまくいかなかったから自分はまだまだだとか
努力が足りないとか、、、
これって負の連鎖だ。

努力の量がうまくいく結果とは比例していない
努力しなくてもなぜかうまくいってしまうときもあれば
頑張ったのに、大失敗するときもある。

大事なのはそれを
「したいか」「したくないか」
「好きか」「嫌いか」
「わくわくするか」「わくわくしないか」

自分の感度を高めておかないとそこには気づかない

正直、

どれだけうまくいっていても
悪いことが続けざまに起きることもある。

例えば私の例でいうと、
22歳になるまでフリーランスでいい感じに特に大きな悩みもなくやってきたけど
23歳になった瞬間、
彼氏と別れることになり、
家をでることになって泊まり歩きをし、
そうこうしていると取引先と音信不通になり、
信頼していた人に大金を騙され、
負けじと自分の居場所をつくるために
事務所兼サロンがを決めようと思ったら満室になっており
結局別室で申請することになったこともあった
その後株式会社に登記をした1月11日の次の日に
管理会社から退去願いの連絡がきて
退出する方向になっている
それ以外にも、もろもろトラブル続きだった
あげくのはてに神社でひいたおみくじ8枚はすべて吉だった。
(大吉をひくまで帰らないともりだったけど諦めた)

これは、たった4ヶ月の話である。
周りからみたら災難だなあ・・・
と思うだろう。

そう、災難でした笑

それでも、私は死んだわけじゃない
たまたまうまくいかなかっただけ。
別に自分が何か悪さをしたわけじゃない

好きなことをしていたら災難も起こる時はおこるし
うまくいくときはうまくいく

私たちの努力量は結果に比例はしていない
大丈夫、あなたがあなたの価値を認めてあげれば
それだけの対価がやってくる。

そこにプラスして、
あなたは自分の価値を上げる必要なんて一切必要ない

SNSが流行ってから
いいねの数やフォロワー数が自分の価値だと思う人も多いと思う
そのためにきれいなものを載せ続けることは
偽りでしかない。

価値は人が評価するものでも自分が評価するものでもない
価値は自分が信じてあげるもの。

誰かと比べたり、優劣を競うものではなく
認めて、大丈夫っていってあげるもの。

信じてあげよう、自分の価値を。
信じてあげよう、自分の未来を。

失いたくないと思う時ほど決断をしよう、なんとかなるから。

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