【必見】Bambi流アーティストがフリーランスで食べていく方法

旅するアーティストnatsumi(@jaguaartsalon)です。

・アートを仕事にしたい
・絵で食べていきたい

そんな人に向けたノウハウ記事です。

今回は、
アーティストのBambiくんから
デザインやアートなどをフリーランスで仕事にする方法を学んでいこうと思います。

アーティストのBambiとは?

本名:林雅人(30)
Bambiというニックネームの由来は、
会った時に彼本人から聞いてくださいw

昔は苦い経験、挫折を味わい、みんなが悩む過程にいたらしい。

  • 周りの目が気になる
  • 大学中退、挫折
  • 会社5年勤め、退職


現在は

  • デザイン・アートでフリーランス
  • シェアハウスやシェアアトリエの管理人
  • アーティストのサポート

などをメインに活動しているらしい。
それ以外にもライブペイントやCDジャケット制作など多岐に広がる仕事を担っています。
素晴らしいほどの成長ぶりに唖然ですね。

・作家が活躍できる場所を
・日常にアートを

をモットーに作家さんを応援する仕組みを作っているみたいです。

Bambiから学ぶ!フリーランスで食べていく方法

いろんな経験を経て今に至るBambiくん。
フリーランスで食べていくって難しいですよね・・・
これからフリーになる方や
アーティストとして食べていきたい方に向けて

大切な5つのことをまとめてみました。

1、会話の中で自分の得意なものを繋げる

アーティストあるあるで
アーティストはコミュニケーションをうまく取れる人が少ないらしい。
確かに、コミュニケーションは取れるけど、仕事に繋げる方法がわからない人って
少なくないのではないでしょうか?

人と出会ってから会話の中で仕事を生むコツは、
自分の提供していもの(アート?デザイン?音楽?)を話題に出していくこと。

デザインをしていれば、
「いまこういう仕事してて〜〜〜」
っていう話がきたときに、
「僕デザインできるんでそれならこんなことできますよ/手伝えますよ。」
みたいな流れで、
「ならお願いしようかな。」
に持っていけると営業じみていなくて
仕事につながるみたいです。

「相手の向いている方向に行動を合わせると仕事になりやすい。」
Bambiくんが人間関係もうまくいく秘訣はここにあるんですね。

2、うまくいくまで続ける

やりたいことが見つかっていれば、そのしたいことを貫く。
Bambiくんは「絵で食べていきたい」とおもってから一度もぶれずに今があるらしい。

「夢や目標は変わるものだけど、
アーティストとしてこれでやっていきたい!と思うものが見つかっているなら
うまくいくまで続ければ、いろんなカタチでそれに関連したものが舞い込んでくる」

反対してくる人は多いですが聞き流すことも重要ってことですね。
やりたいことは叶うまで続ける、彼のアートはこれからももっと大きくなることでしょう!

3、SNSをうまく使う

BambiくんのSNS活用術がすごくおもしろいんです。
現在はツイッターフォロワー数9000人超え、
いいねの数は700を超えることも。

Bambiくんの影響力はどこからくるのでしょうか。

ツイッターのノウハウは、
同じアーティストをフォローすることで仲間作りをしていたらしい。
同じ痛み、同じ喜びを分かち合えるのはSNSならではですもんね。

同じアーティストをライバルをとみなさず、
「仲間」にする感覚でフォローする
「敵を敵と思わない」とBambiくんは言っていました。

そのノウハウが今に生きて、
・展示をする際には同じ作家仲間が足を運んで来てくれる
・シェアアトリエのメンバーになってくれる
・作家さんのサポートにつながる

SNSの影響力は大きいですね。
SNSをつかってアーティストも自己発信力をつけていきたいところです。

4、できないことはやらない

「できないことが多い。」とBambiさんは言います。
できないことをやろうとして体力と時間を無駄にしていた時期もあったらしい。

いまは、やりたいことだけをする。
できないことは任す、依頼する、外注するようになっているみたいです。

その特徴の1つに、
彼は個人間での仕事は自分が全て担って、
法人との仕事は間にプロの人やお金管理に強い人を挟むようにしています。

同じ仕事でも関わる人によって、
自分の動きを変えるのはフリーランスらしいですね。
自分ができることはとことんやりきる、
アーティストとしてやってきたBambiくんの強みと愛される秘訣はここにありそうです。

5、目的のない展示をしない

目的なく展示をする人・グッズを作る人は多いのではないでしょうか?
そんななかでBambiくんは目的ある展示しかしないと決めています。

目的の例でいうと

  • 絵が売れる見込み客がいる
  • そこで展示することで実績になる
  • 次に繋がれる人がいる

らしいです。
ただ展示をするということはアーティストにとって、
リスクでしかない、お金も時間も労力も使いますもんね。

アーティストでも展示をしない勇気。
展示をしているだけで頑張ってる気になっている人は要注意。

  • 本当の目的はどこにあるのか、
  • どうしたいのか
  • どうなりたいのか

をもっと見極めてアーティスト活動に励んでほしいですね。

今後のBambiくんはどうなるの?

現在シェアアトリエの管理人をしながらアーティスト支援を行なっているらしいのですが
驚くほどにツイッターで呼び掛けるだけで人が集まっています。

・アートを仕事にしたい
・絵で食べていきたい
・仕事がほしい

など、ノウハウも含めて聞きたい・相談したい人は
シェアアトリエに遊びに行くとBambiくんに会えますよ。

Bambi流アーティストがフリーランスで食べていく方法まとめ

  • 1、会話の中で自分の得意なものを繋げる
  • 2、うまくいくまで続ける
  • 3、SNSをうまく使う
  • 4、できないことはやらない
  • 5、目的のない展示をしない

Bambiくんはツイッター(@Bambi_0827)でアトリエ情報も発信しているので要チェック!

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