アトリエヤマダから学ぶ!アートを仕事にする5つの方法

ヤマダ研究家natsumi(@jaguaartsalon)です。

・アートを仕事にしたいけどやり方がわからない
・なにからしたらいいかわからない

そんな人に向けた記事です。
「好きなことを仕事にする」というワードが流行る一方で、
取り残されたアーティストも多いのではないでしょうか。

今回は、
アトリエヤマダの山田龍太さんからアートを仕事にする方法を学んでいこうと思います。

アトリエヤマダって?

-ワクワクをカタチに-
をコンセプトに多岐に広がる仕事担っている会社のこと。

【仕事例】

  • 百貨店、イベント等で子供たちと絵の具やダンボールで巨大絵本制作
  • ダンボールアート
  • キャラクターデザイン
  • 企業コラボレーション
  • おもちゃ、舞台美術。3Dプリンタ 等

それ以外にも、

  • 芸術祭のディレクター
  • シェアアトリエ企画
  • シェアハウス企画
  • 行政企画
  • クリエイター養成塾

などなど本当にアート関連を網羅しているかのように
ジャンルを問わないワクワクをカタチにしています。

▶︎詳しくはコチラ

アトリエヤマダに学ぶ!アートを仕事にする方法

29歳という若さで大きな仕事をこなすヤマダさん。
どのようなマインドで、
どういう工夫をしてアートを仕事にしているのか。

大切な5つのことをまとめてみました。

1、仕事は行動量ではない

ひたすら働けば、動けば仕事になると思っている人が多いのではないでしょうか。
そんななかで「行動量」が大事と思われがちですが、
なんとアトリエヤマダは違うらしい・・・

行動に必要なのは「わくわく」するか「面白い」か。
間違いなく根本的なところですね。
大人になると忘れがちな思いの部分。
「思い」がなければ形にしたいものも形にならないということです。

アトリエヤマダは子供と関わる仕事が多いらしいのですが
ヤマダさん曰く、「子供こそ面白いものを表現できる」とおっしゃっていました。
素直に思いを表現してそれが仕事になることが理想ですね。

2、実績を作って新しい実績を生む

大きなお金が生む仕事でなくても、実績作りのために・その実績から新しい実績を生むために
アトリエヤマダは挑戦し続けます。
大抵の人は、頑張って勝ち得た実績を実績のまま残しておくことが多いのではないでしょうか。
しかし、アトリエヤマダが他の会社と違うところは
その実績を

  • 新しい仕事が生まれる前に話す
  • SNSで途中経過も載せる

このように、仕事にする前に相手が信頼できる工夫をしているのです。
もしあなたが、実績を実績のまま放置しているのであれば、
その実績でまた新しい実績を作り、仕事にしていきましょう。

3、もらった仕事は「できる・できない」関係なく引き受ける

大学卒業後から「できる・できない」にとらわれず、
もらった仕事を仕事にしてきたアトリエヤマダ。

20代前半の時から自分の価値観で自分の幅を決めていなかったことから
ジャンル問わず大きな仕事をいただけるようになったらしい。

アーティストに多いのは「自信がない」せいでせっかくの機会を失っていること。
今自分にできなくても、勉強してやりながらできるようになればいい、
アトリエヤマダは今後も枠にとらわれない新しいことに挑戦していきます。

4、相手の求めていることを仕事にする

アトリエヤマダは相手の求めるものを提供するプロ。
アーティストといえど、やはり経営者だなぁと感じさせる言葉が続々とでてきます。

たいていの人は自分が仕事をもらう側で「ほしい」がために
人に近づくことがおおいのではないでしょうか。

  • この人と関わっていると仕事がもらえる
  • この会社にいると安定する
  • このチームにいれば実績がつく

などなど。
特にアーティストは自分で作品を生み出すことができても、
仕事を生み出せる人は少ないのではないでしょうか。

ですが、アトリエヤマダは違います。
アトリエヤマダは、会社から生まれた仕事を人に還元し、
お金を回しながら信頼やスピード、効率をよくしています。

もらった仕事を自分で止めず、人に振り、繋がりを絶たないところが
アトリエヤマダに人が集まる最大の理由と言えるでしょう。

5、表舞台には仲間を

アトリエヤマダの特徴といえば、ヤマダさんの周りに集まる仲間達。
ぱっと見、プロジェクトが壮大すぎてみなさんには企画力や運営する仲間に
目がいきがちですが、本当の凄さはそれを自然とできる仕組み作りなんです。

表で見える部分に自分ではなく、仲間をおくことで1つ1つにブランド力がつき、
1つの仕事にとらわれずいろんなジャンルの仕事を同時進行できるのです。

普通の会社であればダンボール企画・シェアアトリエ・行政の仕事してますってなると
何をしている会社?って疑問になるところが、
表舞台でそれぞれ動く仲間がいることで全てが別のブランド力を持っているのです。
(ちなみに私もそれを目指しています)

今後のアトリエヤマダ

今後はアーティトストに仕事をもっと振っていけるように、
アトリエやシェアハウスの運営にも力を入れていくみたいです。

その他、巨大絵本や宇宙ドミノ、テラスハウス的な企画やロンハー的な企画も進めていくらしい。
(最後2つは私がテンションあがってますw)

もっと大きく、世界に進出していくアトリエヤマダに期待大!!

アトリエヤマダから学ぶ!アートを仕事にする5つの方法まとめ

  • 1、仕事は行動量ではない
  • 2、実績を作って新しい実績を生む
  • 3、もらった仕事は「できる・できない」関係なく引き受ける
  • 4、相手の求めていることを仕事にする
  • 5、表舞台には仲間を

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