ニューヨークでゲイ御用達のホテルに宿泊した結果

ニューヨークってすべてが新鮮でわくわくする。日本との恋愛観の違いも面白い。今回はミスってゲイばっかりがいるホテルに宿泊した話です。

 

ニューヨークのゲイ御用達のホテル私はニューヨークについたのは夜中だったのでものすごく疲れていた。とりあえず早く着いて寝たかったフロントについてすぐ、受付でチェックインをした。私が予約したのは6人部屋のシェアルーム。軽く口コミをみると評判よさげだったので、そこにした。しかし、口コミを軽視したのが後々後悔に繋がる。チェックインしてすぐ問題発生「満員です」え?え・・・?予約したいたのに予約の意味ねえじゃん!!普通にあせった。と同時に諦めモードに入った。本間いみわからんわ~ってなえていたところにすぐ受付係が口を開いた「別の部屋でもいいですか?」あるんか~い!!満席ちゃうやないか!まあ私は正直寝れたらよかったのですぐにOKした。そして案内され、部屋に向かうとまさかの1人部屋だった。かなりテンションがあがった。そして中を見ると普通に広くてダブルベット。テンションをどん底に下げてから上げるやつや。でもあからさまに部屋のグレードが高い、広いし、アメニティーもそろっている快適すぎる。いくらなのだろうと思い、サイトで値段を見返したそうすると、

まさかの1泊3万円!!1泊1万のシェアルームからグレードアップしてかつ2万もお得に泊まれるなんて!!10日間宿泊する予定だったので20万もお得に宿泊することになった。ちなみにシェアルームはこんなかんじ

で、私が宿泊したへやはこちら。

このスタッフはドSの神様やな思た。その日の夜は疲れ果ててダブルベットでドSの神様を拝みながら爆睡したゲイホテルの実態とは私はここまでまさかここのホテルがゲイ御用達のホテルなんて思ってもみなかった決定的だったのはここからだ私はニューヨーク1日目だというのに昼まで爆睡していたゆっくり準備をし始め、外に出ることにした。外にでてエレベーターに向かう標識を探していると男性数人の声がする20代後半くらいだろうかなにしていてるんだろうと思い、私はあたりを見渡した。そうするとまさかのホテルのど真ん中にスパがあるではないか昨日は夜だったからホテルの中なんて見ていなかったでもなにかおかしい・・・・まさかのスパの壁が透けているのだ。すけすけの壁に2つの温泉。

これはもうあかんやつやなおもた。いや、きれいやけどよ。その温泉に男性4人が入ろうとしている私はなんだか見てはいけないものを見てしまったようななんか万引きした友達を見たような、変な気分になった。見ないでおこう、そう思ったものの、やっぱり興味がある。でもこれはプライバシー極まりない。諦めよう。プライバシーは守ろう。そう決め、エレベーターの標識の方にむかった。だがしかしエレベーター前についたと思いきやスパルームの真横がエレベーターではないか目を横にやるともう男性達が見えてしまう距離だ。いや、普通にこの壁なんでスケルトンにしてん。建築家最強やなって思いながらエレベーターを待った。でも・・・・・こない・・!!悪魔が囁く「覗いてみろよ、ゲイ達の愛し合うところを」と。だがしかし天使は囁く。「プライベートよ、自制を保ちなさい」と。と2人のリトルなつみにささやかれながら悩む間もなくスパを覗いたwwwそこで私がみたものとは。ゲイの求愛行動私は今までゲイの人にも出会ったことがないだからこそ興味深々だった。まず、男性たちは全員で4人。みんな海パンだけはいている。海外は温泉に水着で入るみたいだ。きっとダブルデートなのだろう。2組ずつ、べつべつの温泉にはいっていた。体型は全員筋肉質。普通に女性からみたら細マッチョないけめん。白人やっぱきれいやな~~~どんだけじろじろ見てるねんってゆうのは置いといてください。しかしやっぱりゲイだ。キスはなかなか濃厚にいってましたね、これがBLってやつなのかwwwって一人興奮しながらじーっと見つめる。ちなみにもうこの時点でエレベーターはきている。本間自分くそみたいなことしてんな〜って思いながらこの続きを見ていた。男性たちは耳をなめ合い、もっとキスも濃厚になり、1つのカップルの方の片方の男性は相手の海パンに手をつっこんでいた。きたきたーーーーーって思いながら前のめりになった瞬間、手を突っ込まれた側の男性と目が合ってしまった。やらかした。ばれた。完全に目あったよな、やばいな~きついな~目をそらしたがそのゲイカップルの両方の視線を感じたいいとこやったのに。私のミスだ。欲深い人間だ。続きは諦めて、しぶしぶエレベーターに乗った。ゲイのセックスについて私が感じたことは2つ。1つはBLはまあまあいける。www白人マッチョのゲイはきれいだった。私の偏見で汚いものを見ちゃうんじゃないかって思っていたでも美しかった、あれは1つの芸術ですね。例えるのなら泥まみれのきったない土でだんごつくって、砂をまぶしながら形作るときれいな泥だんごできてしまったみたいなかんじ子供のころにつくった、アレですね、芸術ですよね。まあ、ようするに綺麗やったってこと。そして2つめは、恋愛に性別も何も関係ないってこと。真面目な回答やろ。日本はゲイとかレズに関してすごくうしろめたさとか恥ずかしさとかを感じる人が多いともうでも、ニューヨークではゲイの恋愛なんて当たり前ってかんじ。大胆にスケルトンのスパでセックスしてても何が悪いの?ってかんじだった。いや、それは悪いけどな!って思うけど。はじめはなかなか見ない光景だったため、ためらいはあったが10日間ずっとゲイのたまり場になっていたため、目が慣れてしまった。戦闘場所やねんな、スパは。ある意味必要やねん、あの場所は。そんなもんだ、何もおかしいことはない。恥ずかしがることもない。全て受け入れているアメリカすげえなって思った。ニューヨークでゲイ御用達のホテルに宿泊した結果ホテルは快適やった。新しい経験もできたし。新しい価値観も生み出されたし。素晴らしいホテルや。いま思うと、なんでシェアルーム満員やって言われたかわかる。多分やけど、女1人で、ゲイの空間にいっちゃうと気を使わせてしまうからやと思う。さすがドSの神様やな。ほんまみんな拝むべきやわ、これがホスピタリティーってやつやな。学ぶことが多かったゲイホテル。是非みんなも行ってみてね!!

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